“Soba Wellness”について
Soba Wellness は、蕎麦打ちを中心とした日本文化体験を通じて、
心と体をととのえる「特別な時間」を提供する活動です。
「文化 × 健康 × 感動体験」をテーマに、
国内外で蕎麦と向き合う場づくりを続けています。

私の理念について
「蕎麦で世界を笑顔に、健やかに。」
私にとって蕎麦打ちは、単に美味しい麺を作るだけの作業ではありません。
粉に触れ、無心で生地を練り、自分で打った蕎麦を味わう。その一連の体験を通じて、心も体もリフレッシュできる「特別な時間」です。
私は10年以上にわたり、職人として技術を磨きながら、この体験が持つ「人を元気にする力」を信じて活動してきました。
在スロベニア日本大使館でのデモンストレーションや、ベトナムでのワークショップ、そしてJICA協力事業を通じた中南米のリーダーたちへの技術指導など、蕎麦を通じた交流の輪は今、世界中へ広がっています。
蕎麦の豊かな香りに包まれ、夢中で手を動かす。
自分で作ったからこそ、一口食べた瞬間に自然と笑顔がこぼれる。
そんな「食」と「体験」の楽しさを通じて、国境を越えて人々の健康で明るい未来に貢献したい。
日本の伝統知恵である蕎麦を、世界中の人々の健やかな毎日のために。
それが、Soba Wellnessが掲げるミッションです。
代表 前田 恭央(まえだ やすお)
| 運営名 | Soba Wellness |
| 代表者 | 前田 恭央 |
| 活動拠点 | 東京都葛飾区を中心に国内/海外で展開 |
| 職歴・経歴 | ・蕎麦打ち歴 10年以上 ・江戸東京そばの会やカルチャー教室で延べ1,000名以上を指導 ・都内有名和食店での修行 ・大手メーカーや上場企業に長年勤務。 キャリア後半に新規事業開発を担当。 — 特に「健康寿命の延伸」をテーマとするプロジェクトに携わり、健康の重要性と“より多くの人の健康を支えたい”という想いが強まる。 この経験を土台に、食と文化を通じた健康づくりを志して 蕎麦文化活動へ転身。 |
| 事業内容 | ・蕎麦打ち体験 ・蕎麦×ウェルネス教室 ・文化交流イベント ・出張ワークショップなど |
| 主な実績 | ・在スロベニア日本大使館主催「ジャパンデー」にて蕎麦打ちデモンストレーションを披露 ・ベトナムにて「蕎麦×抹茶」をテーマとした体験型ワークショップを主催(50名以上が参加) ・JICA(国際協力機構)協力事業:中南米日系社会リーダーを対象とした、日本文化継承および地域活性化のための技術指導講師を担当 |
| 備考 | Soba Wellnessは「蕎麦×ウェルネス」をテーマに、食と体験を通じて心と体を整える活動を行っています。 |

