プロフィール

蕎麦を通じて、人と文化をつなぐ

「私が活動を続けている理由」
私は蕎麦文化の普及活動に取り組み、
日本国内だけでなく海外でも日本の手打ち蕎麦文化を伝えてきました。

蕎麦打ち体験は単なる料理教室ではありません。

参加者が蕎麦に触れ、自らの手で麺を作り、
共に味わうことで、国境や言語を超えた交流が生まれます。

蕎麦を「文化交流の架け橋」として活用し、
日本の食文化と人々をつなぐ活動を続けています。


基本情報

氏名前田 恭央 (YASUO MAEDA)
肩書蕎麦職人・蕎麦文化交流プロデューサー 
活動拠点東京都葛飾区を中心に国内/海外で展開
蕎麦打ち歴15年以上
指導実績1,000名以上
国・地域30か国以上から訪れた参加者に指導
講師活動江戸東京そばの会 講師
よみうりカルチャー 講師
プロコース養成講座 製粉講師
活動理念蕎麦を文化交流の架け橋として活用し、日本の食文化と人をつなぐ活動を行っています。

国際交流実績

主な実績【国際機関・公的機関実績】
 JICA日系社会研修事業
(公益財団法人 海外日系人協会受託)

 中南米日系社会リーダーを対象とした、日本文化継承および地域活性化のための技術指導講師を担当。

【政府・外交関連実績】
 在スロベニア日本国大使館主催
 「Japan Day」

 日本文化紹介イベントにて蕎麦打ちデモンストレーションを実施。
 日本の伝統的な食文化である蕎麦を海外へ紹介し、多くの来場者に日本文化の魅力を発信。

【大学・教育機関との連携】
 Nguyen Tat Thanh University
 (ベトナム)

 日本語専攻学生を対象とした日本食文化交流プログラムを実施。
 蕎麦打ち体験や日本の食文化紹介を通じて、日本文化への理解を深めるとともに、学生との国際交流活動を展開。

提供可能なプログラム

提供
内容
【文化交流プログラム】
教育機関向け蕎麦文化交流プログラム
 大学・高校・専門学校・日本語学校などを対象に、蕎麦文化体験を通じて日本文化への理解と国際交流を促進。

・日系社会向け蕎麦文化交流・継承プログラム
 日系人協会・日本人会などを対象に、蕎麦文化を通じた世代間交流と日本文化継承を支援。

・日本祭り向け参加型蕎麦文化コンテンツ
 日本祭り・桜祭り・ジャパンフェスなどで、来場者が参加・体験できる蕎麦文化コンテンツを提供。

【提供内容】
① 蕎麦打ちワークショップ
 参加者自身が蕎麦を打ち、打ちたて・茹でたての蕎麦を味わう参加型プログラム。

② 日本の蕎麦文化講座
 蕎麦を通じて、日本の食文化や歴史、健康、そしてウェルネスについて学ぶ講座。

③ 蕎麦打ちデモンストレーション
 プロによる手打ち蕎麦の技術を披露するデモンストレーションプログラム。

④ 江戸蕎麦文化体験
 江戸時代から受け継がれる蕎麦文化を、講座・蕎麦打ち・食べ比べなどを通して総合的に体験するプログラム。

⑤ 現地食材を活用した麺づくり共同開発
 現地で親しまれている食材を活用し、その地域ならではの麺づくりを共同で考え、試作・開発を行うプログラム。

カスタマイズ対応】
 教育機関・日系社会・日本祭りなど、それぞれの目的や対象に合わせて、
 プログラム内容を自由に組み合わせたオリジナルの蕎麦文化交流プログラムをご提案可能。
 ※ ご要望・対象・人数・会場に応じて、最適なプログラムを提案。

詳しくは下記の「Program Menu」をご覧ください。

Program Menu

ギャラリー

アクセス

Soba Wellness
〒124-0013 
東京都葛飾区東立石3-24-8 貝塚ビル3階 
(京成立石駅より徒歩約8分)