ベトナム・ホーチミンで「抹茶そば打ち体験ワークショップ」を開催しました🇻🇳

海外でも、日本の蕎麦をもっと気軽に、もっと楽しく。

Soba Wellnessでは、海外の日本食イベントやJapan Festival、国際交流イベントなどに向けて、その場にいる人が実際に参加して楽しめる「蕎麦打ち体験ワークショップ」を企画・開催しています。

今回は、ベトナム・ホーチミンにて、現地の方々とベトナムで暮らす日本人の皆さまを対象に、「抹茶蕎麦打ち体験ワークショップ」を開催しました。

当日は、合計50名を超える方々が参加し、会場は大いに盛り上がりました。

海外で日本食を楽しむだけではなく、実際に自分たちで蕎麦を打ってみる。

「日本の蕎麦って、こうやって作るんだ!」

そんな驚きや楽しさを、その場で体験していただけるイベントとなりました。

50名以上が参加!ホーチミンで抹茶蕎麦打ち

今回のワークショップには、ベトナム現地の方々や、ホーチミンで暮らす日本人の方々など、50名を超える皆さまにご参加いただきました。

会場となったのは、ホーチミンで日本の手打ち蕎麦を提供されている「蕎麦処 美桜 MIO soba」さん。

そして今回体験で作ったのは、抹茶蕎麦

せっかく海外で日本の食文化を体験していただくなら、「日本らしい!」と感じてもらえるものを作りたい。

そんな想いから、今回は日本の伝統的な食文化である「蕎麦」と、海外でも人気の高い「抹茶」を組み合わせました。

蕎麦粉に抹茶を加えると、生地は鮮やかな緑色に。
いつもの蕎麦とは違う見た目と、ほんのり感じる抹茶の香りも楽しんでいただきました。

「抹茶は知っているけど、抹茶の蕎麦は初めて!」

そんな声も多く、皆さん興味津々。

そんな抹茶蕎麦を、今回は参加者の皆さん自身で一から作っていただきました。

蕎麦打ちが初めての方も多く、

「難しい!」
「こんなに力がいるんだ!」

と驚きながらも、皆さん楽しそうに挑戦。

生地をこねて、伸ばして、切っていくうちに、最初は少し緊張していた方も自然と会話が生まれ、会場はどんどん賑やかになっていきました。

そして最後は、みんなで自分たちが打った抹茶蕎麦を実食。

自分で作った蕎麦だからこそ、より美味しく感じる。

日本の蕎麦に抹茶を加えるという新しい楽しみ方と、実際に自分の手で作る楽しさ。

「作る楽しさ」と「食べる楽しさ」を一緒に味わっていただける、特別な日本食体験となりました。

海外で暮らす日本人にも「手打ち蕎麦」が大好評

今回、特に喜んでいただけたのが、ベトナムで暮らす日本人の皆さまです。

海外で暮らしていると、ふと日本の食べ物が恋しくなることがあります。

特に蕎麦は、日本食レストランなどで食べることはできても、本格的な手打ち蕎麦を味わう機会はなかなかありません。

今回、実際に手打ち蕎麦を味わっていただくと、

「普段食べている蕎麦と全然違う!」

「手打ちってこんなに違うんだ!」

と、蕎麦の食感や香りの違いに驚かれる方も。

久しぶりに味わう本格的な手打ち蕎麦を、皆さんとても嬉しそうに楽しんでくださいました。

一方、ベトナムの方々にとっては、自分で蕎麦を打って食べること自体が新鮮な日本食体験。

日本の蕎麦を初めて知る人も、日本の味を懐かしむ人も、みんなで一緒に蕎麦を打って、食べて、笑って。

蕎麦をきっかけに、自然と人と人がつながる時間になりました。

その土地ならではの蕎麦体験もつくれます

海外でのイベントだからこそ、その国でしかできない蕎麦体験を。

Soba Wellnessでは、基本の蕎麦打ち体験だけでなく、開催する国や地域に合わせて、内容をアレンジすることもできます。

今回の抹茶蕎麦のように、日本の食材を使ったアレンジはもちろん、

「日本の蕎麦 × 現地の食材」

「日本の食文化 × 現地の文化」

など、その土地ならではの組み合わせを一緒に考えることも可能です。

例えば、現地で親しまれている食材を蕎麦に取り入れたり、その国ならではの料理と蕎麦を組み合わせたり。

「この国でしかできない日本食体験を作りたい」

そんなご希望にも、柔軟に対応します。

Japan Festival、日本文化イベント、自治体や観光関連のイベント、ホテルや商業施設など、さまざまな場所で開催できます。

ただ見るだけではなく、

自分で作って、食べて、楽しむ。

そこに、その土地ならではの食材や文化をプラスすることで、「ここでしかできない蕎麦体験」を一緒につくっていきます。

このような文化交流・団体プログラムをご検討の方へ

Soba Wellnessでは、海外への蕎麦打ち出張ワークショップを行っています。

「海外で日本の食文化を紹介したい」

「Japan Festivalで、日本らしい体験を取り入れたい」

「海外の方に、実際に日本食を作ってもらいたい」

「海外で暮らす日本人にも、日本の味を楽しんでもらいたい」

そんなイベントに、蕎麦打ち体験を取り入れてみませんか?

通常の蕎麦打ちだけでなく、

・抹茶蕎麦などのアレンジ
・現地の食材を使ったオリジナル蕎麦
・現地の料理や文化とのコラボレーション
・蕎麦打ちの実演・デモンストレーション
・少人数から30名以上の大人数ワークショップ

など、イベントの内容や参加人数に合わせて、柔軟に対応しています。

これまでの蕎麦打ち指導や海外での活動経験を活かし、「その場所だからこそ楽しめる蕎麦体験」を一緒につくります。

そして私たちが目指しているのは、世界各地で蕎麦打ちワークショップを開催すること。

ベトナムだけではなく、これからもっとたくさんの国へ。

その土地の人たちと一緒に蕎麦を打ち、その国ならではの食材や文化と出会いながら、世界に新しい蕎麦の楽しみ方を広げていきたいと考えています。

「この国で蕎麦打ちをやってみたい!」

「自分たちのイベントに蕎麦打ちを取り入れたい!」

そんなアイデアがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

Soba Wellnessは、世界各地への蕎麦打ち出張ワークショップを承っています。

日本のそば文化を、世界へ。


このような文化交流・団体プログラムをご検討の方へ

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